2007年10月11日木曜日

単身赴任の兼業農業者

都内の青果物輸入販売会社に勤務するサラリーマン、辻川弘さん(47)。一家は横浜暮らし。自身は千歳市朝日町に居住と、単身赴任状態の新規就農者。
「これからの時代は農業が中心になる」
「中国やインドなど世界的に食料の消費量は増え続けるだろう」
「トウモロコシはエタノールの原料になるし、日本への農作物の供給量は減少していくに違いない」
との思いが強い。
千歳市駒里地区で新規就農者として農作物を栽培して2年目。豆類やジャガイモ、トウモロコシなどを栽培している。
「今は家族を連れてくることができないが、家族も農業を営むことに理解してくれているので、一日も早く家族そろって農業が営めれば」
と夢は膨らむ。


こんな人もいるんだわなぁ。兼業で、しかも横浜と千歳を往復しながらの農業者だで。47歳かぁ、馬力があるわなぃ。

百姓やってると、一度はこんなこともあるんだわぃ。信念と希望だけで動けるときがなぁ。
働いて、働いて、働いて、信念も希望も意識しなくなるだ。信念も希望も身に染みて、楽に自分の百姓が出来るようになるだよ。
こん人も、きっとそうなるだずに。そん時ゃ、新規就農者にアドバイスする立場になるんだずなぁ。
気張れやぁ・・・

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