日野菜は、室町時代、日野の領主蒲生貞秀が石楠花渓付近の観音堂に参拝した折に発見した。蕪の上部は紫紅で、土の中の部分は白色のカブの一種だ。地元では漬け物にして味わうのが一般的で、ほのかな辛味と苦味、独特の歯ごたえがある。
日野菜は浅漬けで食べるのが一般的だという。
地元では、この日野菜を収穫し、浅漬け作りを体験するイベントもある。
このような地元の個性ある品種を大切に育てたいものだ。
2007年11月8日木曜日
滋賀県蒲生郡日野町 日野菜
投稿者 たけぱん 時刻: 6:30
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